ミエメモ

三重県の飲食店についてを主として好きなことを書いていくブログだミェ!!三重県の飲食店のデータベースも作成していて、飲食店を応援しているミェ。データベースはこちらのURLだミェ!https://miemeshi.blogspot.com/p/index2.html

『安永餅老舗本店』桑名市名物の安永餅と都饅頭を食べた感想と店舗の駐車場について伝える!

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今回は三重県桑名市の名物餅である「安永餅」を求めて、安永餅老舗本店に行ってきたミェ。駅前の大通り沿いにある店で駐車場が2台分しかなかったから、車で買いに行く人は注意するミェ。

 

安永餅老舗本店のようすと駐車場

安永餅老舗本店は桑名駅前の1号線沿いに店を構えているミェ。

安永餅老舗本店の外観写真

安永餅老舗本店

安永餅老舗のマーク

安永餅老舗のマーク

これが安永餅老舗のマークみたいだミェが、これは安永餅が2本並んでいるのかミェ?安永餅の特徴が「細長くて両端が丸まっている」から、安永餅を表しているのかもしれないミェが、両端が四角くなっているから違うかもしれないミェ。

安永餅老舗本店の看板の写真

安永餅老舗本店の看板

お店の上にはこんなに大きな看板がでているから、見逃しようがないミェ。

 そして安永餅老舗本店の駐車場はお店の横に2台分あるミェ。2台停めるには少しだけ狭いのと、大通りに面しているから停めにくいかもしれないミェ。

店内は販売スペースだけで、飲食スペースは無かったミェ。女の人が1人で店番をしていたミェ。

 

もちもちとした安永餅

安永餅老舗本店の安永餅

安永餅(個包装)

安永餅老舗本店の安永餅を開封

安永餅(2本)

 これが安永餅だミェ。東海道五十三次の桑名宿があった安永の地で販売されていたことから「安永餅」と呼ばれるようになったミェ。江戸時代には細長い形から「ともち」や「牛の舌もち」とも呼ばれていたミェ。

 

細長くて平べったいお餅の中に粒あんが包まれていて、両面を焼いてあるのが特徴だミェ。餅はもちもちとしていて伸びるミェが、ちゃんと噛み切れる柔らかさで、歯にくっついてしまうこともないミェ。餅のうっすらとした焦げ目が香ばしい美味しさで、中の粒あんの甘みを引き立てるミェ。

 

三重県北勢地方には安永餅のような見た目をした、「なが餅」や「立石餅」と呼ばれる他のお餅も有名になっているミェ。それらのお餅の違いを食べ比べてみた記事はこちらだミェ。

miemeshi.hatenablog.com

 

ゴマの風味香る「都饅頭」

安永餅老舗本店の都饅頭

都饅頭

安永餅老舗本店で購入した都饅頭の断面

都饅頭(割った)

 「都饅頭」は旅人のお土産として重宝されていた銘菓だミェ。玉子とはちみつが使われた饅頭で、皮の上部にはゴマがまぶされているミェ。あんはこしあんで少しパラパラとしていて、生地はしっかりとした食感だミェ。あんの甘みの後にゴマの香りがほのかに漂ってとっても上品な味のするまんじゅうになっているミェ。

 

地図・アクセス

安永餅老舗本店 店舗情報
住所 三重県桑名市有楽町35
電話番号 0594-22-0327
営業時間 08:00~19:30
定休日 なし
駐車場 有り(2台)

 

三重県には安永餅以外にも県民愛好の美味しいお菓子が沢山あるミェ。それらの紹介もするから、是非三重県にお菓子巡りに来てミェ。

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